料金の安いプロパンガス会社への変更が、ガス代節約の一番の近道です

夏場はガス代の関心が薄くなる

関東では桜が開花しました。寒い冬を抜けて、気候も温暖になり、
入学式や入社式など、4月は新しいシーズンの始まりです。
どんどん暖かくなり、厚手のコートから春用のコートに、そして上着を脱いで、Yシャツも長袖から反袖に・・・季節はたえず移ろいで行きます。

 

気候が温暖になってくると、プロパンガスの料金に対する関心は、
グンと低くなることでしょう。なぜなら毎月のガス代の請求金額が目に見えて下がってくるからです。
現金は話かもしれませんが、同じ基本料金、従量単価だったとしても、
明らかにガス代が下がり、それほど生活を圧迫するものでなければ、
大抵の人はガス料金のことなど、どうでもよくなるのです。

 

 

日々いろんな関心ごとがありますから、ガスのことばかりも考えていられません。
なぜ夏場のガス料金が劇的に下げるかといえば、冬に比べて、お湯を沸かすのにそれほどガスを消費せずに済むからです。
0度から40度のお湯にするのと、20度から40度まで温めるのとでは、全然 「 ガスの消費量 」 が違いますものね。

 

こうして一時、世間からLPガスやその料金についての関心が薄れていき、
また今年の秋・冬、11月を過ぎたころから、急激にガス代に対する不満が高まっていくのです。
毎年毎年、その繰り返しです。