料金の安いプロパンガス会社への変更が、ガス代節約の一番の近道です

プロパンガスの明細、検針票の料金内訳

毎月一度、郵便ポストにプロパンガスの 「 請求書 」 が入っていると思います。
場合によっては明細書検針票などとなっていることでしょう。
この請求書を見ても、じつはホントのところがよく分かりません。
なぜなら合計料金しか載っていないことが多いからです。

 

なんだかんだ 「 1万円 」 ガス代がかかったみたいだけれど、
その内訳はどうなっているのか、明細書だけではよく分からないのです。
本来であれば、その内訳もきちんと掲載するべきだと思いますけど。

 

プロパンガスの料金は、簡単に説明しますと、
「 基本料金 + 従量単価 」 で構成されています。

 

基本料金というのは、絶対にかかる手数料のようなもので、
従量単価というのがガスを使った量に応じて加算される料金です。
ですから、基本料金が安くて、さらに立米あたりの単価が安ければ、
トータルのガス代も安くなるということになります。